右かかと痛めてつらい走りでした。そろそろPRPやるしかないかなあ。
でも何とか足を伸ばして瀬又の鯉のぼり、いえいえ「鯉下がり」まで辿り着きました。
「鯉下がり」は当然初耳でしょうね。ヴィネだって初めて使った言葉ですから。でも写真見ていただければ十分お判りでしょう。今日はほぼ無風。鯉、全然元気なし。だらけてるっていうか、親に叱られてふててる子供みたいです。
千葉県市原市 外科 内科 皮膚科 アレルギー科 婦人科 スポーツドクター 食習慣・運動習慣改善指導
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右かかと痛めてつらい走りでした。そろそろPRPやるしかないかなあ。
でも何とか足を伸ばして瀬又の鯉のぼり、いえいえ「鯉下がり」まで辿り着きました。
「鯉下がり」は当然初耳でしょうね。ヴィネだって初めて使った言葉ですから。でも写真見ていただければ十分お判りでしょう。今日はほぼ無風。鯉、全然元気なし。だらけてるっていうか、親に叱られてふててる子供みたいです。
タイトルの質問を受けたのはここで2回目です。
ヴィネがランニング中にここで水を汲んで飲んでいたら、利口そうな柴犬を散歩させていた60歳くらいの白髪の男性が声かけてきました。
「たぶん飲めると思いますよ。どのくらい深く掘ってるか知りませんけど、変な味はしないし、飲むと言ったってたまに飲む程度だから多少農薬が入っていても害は少ないでしょう」
以前はこんなこと言ったら質問してきた中年の女性が黙ってヴィネに背を向けて立ち去っていきました。なんか悪いこと言ったかあな、と思ったのですが、今回は話が弾みました。
「あ、ほんとがメダカも泳いでいる。へえ、この水一年中枯れないんですか、見た感じはきれいですよね」
「まあ、見た感じで濁ってたらヤバいですよね。ここ(側溝)はずっと先までメダカいますよ。本当かどうか知りませんが、この先には蛍がいるって聞いたことがありますけど」
「本当ですか、カワニナいるかなあ。あ!いた、ほらあれがカワニナですよ」
確かにカワニナはいますが、たしか蛍は清流には育たないんじゃなかったっけ?このおじさん話が続きます。
「この先に有吉公園があるでしょ、あそこの池もきれいですけどね、シジミがいるんですよ」
ちょっと待った!シジミは河口とか汽水湖に住む二枚貝だよ。こんな内陸の池にいるわけないでしょう。そうおもっても、このおじさんシジミと信じ切っています。夢を壊しちゃいけないと思って軽く驚いて同意しておきました。
疲れ切ったランの途中で見知らぬ人との会話が楽しめました。
今日は千葉県議会選挙ですので、ランの途中に投票所に立ち寄りました。もちろんランニング姿です。
いつも思うんですが、投票所って係の人多すぎねえ?
コンビニの夜間のワンオペからすると、3人くらいで十分な気がしますが、確認した所8人もいました。法律で決まっているんでしょうが、チョー無駄な人員配置じゃないでしょうか?しかも今日は出入り口で来た人一人一人に頭下げて挨拶している女性もいました。
さて、投票が終わり帰ろうとしたところ、一人の高齢の選挙事務所の男性に声をかけられました。
「これは何ですか?」
それはヴィネの腕に巻き付けているiPhoneケースです。そこからイヤフォンがつながっているので、そんな質問する必要があるのかなと思いましたが、
「え、これですか?これこうして聞いてるんですよ、英語を」さらに
「爆弾じゃありませんよ」と、付け加えました。
怪しい奴と思われたんですかね。ランニング姿で、サングラスは外して帽子に乗っけておいたんですがね。
ちなみにヴィネが最近はまっているのはpodcast英語プログラムです。「英語のそーた」「GOGO英会話」すごく面白いです。
またまたイチローの話題ですが、先日引退するのが予想できていたのでしょうね、NHKはイチローに密着取材をしていました。そのシーンの最後が、イチローが引退した4日後でしたが、ジョギングに行く姿を後ろからとらえたものでした。
イチローのランは完全な前足部着地でした。しかもそれがよくわかるようにアップでとられていました。
NHKは数年前に集中して前足部着地の番組を流していました。その後もララムリの時もロンドンオリンピックの時もUTMFの時も、解説はつきませんがことあるごとにしばしば着地の時の足の様子をアップで映像流しています。「陸王」の時だってそうでしたよね。
HNKは過去にいろいろ問題があり、受診料支払い拒否する人が増えたことがありました。ヴィネも一時支払い拒否していた時期がありましたが、最近のこういったNHKの姿勢は非常に評価しています。底流に一貫した思想が流れている気がします。
イチローが国民栄誉賞を辞退しました。
ヴィネの予想と希望がズバリ的中して嬉しい限り。
ここがイチローの本当の良さだとヴィネは思うんですよ。権力に思寝ない、周りに影響されない独自の価値観を持つ男だから魅力がある。多くのスポーツ選手はノンポリで、大きな「賞」ならば喜んで受けるのでしょうが、その賞の意味を考え、さらにそれを受けることでどんな影響が及ぶのかまで深く考えると、国民栄誉賞はうきうきして受けられるものではないでしょう。ただ、イチローがそこまで考えて辞退したかは定かじゃありませんが・・・。
もしイチローが国民栄誉賞を受けると言ったら、おそらく授賞式は夏の参議院選の2週間くらい前だったでしょうね。
そういえば今日は県議会議員選挙と一部の知事選でしたね。先日の忖度発言の選挙への影響はそんなに大きくはなかったのだろうなあ。大きな変動がないからつまんねえや。
新聞広告を見て思いました
「何をいまさら」
時々週刊誌の公告に、結構過激な外食や加工品の危険性を暴く広告を見かけます。
もちろんいちいちヴィネが週刊誌を買って検証をしたわけじゃないんですが、おそらくディテールの点からすれば内容は正しいんでしょう。
でもその指摘された個別の危険な商品をさけたとしても、別の記事では取り上げられていない商品が安全で安心な商品という保証はないはずで、じゃあどうしたらいいんだよ、ってことになります。
結局は「外食って中身は闇だよ」ってことになりませんか?
ちょっと前にSNS上に飲食店での不適切な行為のの画像が出回り、親会社が厳しい対応をしたというニュースが流れましたが、親会社はどれだけ消費者思いの商品創ってるのか、疑問に思うことがあります。だって成分表示見て引いてしまいますもの。
この広告の最後のあたりに「カロリー」「塩分」「脂質」三重オーバーの「72商品ランキング」とありますが、これはヴィネがずっと前から言っている「SOS」のことじゃん。何をいまさら言っているんでしょう?
「SOS」は既成商品に限らず、手作りの食べ物だっていくらでもあるんですよ?極論、食卓はSOSだらけですよ。それだけ人間はSOSが大好きなんですよ。
ヴィネは外来で頻繁に食事に言及するんですが、ヴィネの言い分に同意してくれる人も少なくはないです。でも結局「我々は多くの食品を選択できる時代に生きているけど、安心できる商品に限ると全然選択肢少ないじゃん!」ってこともお話ししています。
エイプリルフールの日の「新年度の誓い」の中で、いったい何が嘘だったかわかりましたか?
嘘は「この中に嘘があります」という言葉が嘘でした。つまり誓いは全部ホント。通勤ランも始めたし、新規に正職員を雇ったし、増改築も明日建築会社の人と相談するし、ドクター募集もネットで近々行います。ただし、後2者は最終的に成就するかどうかは別の話ですがね。
新元号発表後も、英語の意味は?とか、どんな抑揚つけていったらいいのかとか、はたまた新元号に便乗した詐欺など、話題がつきませんねえ。
ヴィネはいまだに令和でよかったのか、なんかしっくりきません。まあ中国嫌いのあの人ですから、中国の古い書物を典拠とするのだけは避けたかったのでしょうが、万葉集とはいえ中国の影響をぬぐえず、純粋の日本の言葉ではなかったというオチが付きました。
まあヴィネだったら、世界には類を見ない日本語の特徴を前面に出した元号がよかったんじゃないかと思っています。いったいそんな日本語があるのかとお思いでしょうが、灯台下暗し。
それはオノマトピアです。
つまりドンドンとか、キンキンとか、もちもちとか、そのようすを端的に表す日本語特有の表現法です。
その中でもヴィネは「るんるん」を一押しします。
つまり今年は「るんるん1年」です。
どーです、みんな、笑顔になりませんか。小さないさかいなんかどうだってよくなりませんか。つまらないことに悩むことがばからしくなりますよね。さあ明日も元気に生きようって勇気もらえませんか?
るんるんはひらがながいいでしょう。丸くてかわいらしく「る」という文字の形が笑顔の人の横顔に似ていませんか?しかもアルファベットで書くとrunrun。え?ランランじゃん。ランナーにはこれ以上ない最高の元号です。
さあヴィネに同意できる人は「令和」の略字の「R」を書くときに「るんるん」と心の中で言いながら「R」の字を書きましょうね!
4月1日は新元号発表に日本中ずいぶん沸いたようですが、ヴィネが一番印象に残った記事はこれです。
そうだったんだ!なぜあんなに時間があったのに4月まで新元号の発表を遅らせたのか、その理由が選挙だったとは・・・・
そうなると令和の意味も素直に取れなくなっちゃう。
令嬢、令室より命令に近いのかもしれない。
最近の政治家の言葉って「巧言令色鮮し仁」だもんなあ~。
気持ちよく晴れていましたが、北風が冷たくアームウォーマーが手(腕)離せなかった。
そこそこ気分よく走っていたんですが、7キロ地点で右かかとに痛みが・・・・
すぐに帰路に向かい今日のランは10キロだけとなりましたが、その後も痛みが持続してちょっと冷や汗。
ところで最近気づきませんか?もしかすると市原の拙宅近くに限定する現象かもしれませんが、犬のフンが目に付きます。ほぼ毎日のように目にします。あるフンについては誰も処理しないので、踏んづけちゃう人が増えてきたのか、だんだん平べったくなっていきました。
一時はほとんど見かけなくなった犬のフン、どうして増えてきたのでしょうか?新元号とかオリンピックを来年に控えているとか、10月の増税とか社会現象と何らかの関連はあるのでしょうか?